CYT-3500
FEATURES
CYTシリーズの特徴

Specifications
炭化装置CYTシリーズの特徴
| 標準機種型式 | CYT-3500 |
|---|---|
| 処理容量 | 約2 ㎥ |
| 処理重量 | 1000kg以下(嵩比重・油分・樹脂量等によって異なります) |
| 使用目的 | 中口炭化処理(高価物炭化処理、金属脱脂処理等) |
| 導入先事例 | ダイガスト企業、高価物炭化処理企業 |
| 処理例 | 切削アルミ金属の脱脂 |
CYT-3500 補足説明
工場内での中量処理に適したスタンダードモデル。 電子部品・基板・スラッジなど、実運用レベルの前処理に対応します。
特徴
研究より一歩進んだ「実運用レベル」の処理量に対応。
主な応用分野
– 電池・電子部品の中規模ブラックマス化前処理
– 工場内でのレアメタル回収プロセスの前処理
– 有価金属スラッジの安定炭化処理
– 樹脂・複合材の炭化による減容化
– 製造ラインの前処理設備としての導入
WORKS
主な応用分野
電池のBM(ブラックマス)化の前処理
電子機器に使われる電池・基板からレアメタル等の希少金属を溶かすことなく取り出せます。
無酸素で行うため金属が酸化することがないのでお客様から高い評価をいただいています。
有価金属スラッジ
油分を炭化し、タングステン、銀、銅、タンタル等の取り出しをします。
電池のBM(ブラックマス)化の前処理
電子機器に使われる電池・基板からレアメタル等の希少金属を溶かすことなく取り出せます。
無酸素で行うため金属が酸化することがないのでお客様から高い評価をいただいています。
有価金属スラッジ
油分を炭化し、タングステン、銀、銅、
タンタル等の取り出しをします。